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きままにきまぐれに。 ひよこのぼやきです。
08 . May
まさかの往復630キロをほぼ一人で走るという暴挙。
さすがに疲れた。


amazonでなぜかずっと買い物かごに入れていた
mumというアーティストのCDを勢いで購入。

どこで彼等を知ったのかも忘れてしまった・・・。

そんな今日この頃でアリヤス。


緑ひよこ
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29 . April
なんだか、更新のないブログは消えますとお知らせがきた!
どうしたらいいのだろう!





 
01 . July
いままでずっと使っていたギターが、
ヤマハのエレキギターでちょっと珍しい型のものだったんですが、
まぁライブでふりまわす程度なのでこれでいいかなーという感じで
それなりに安物を工夫してつかっていました。

録音するときはいいギターをギタリストごと借りますしね。
ライブならまぁそこまでいいかなーと。

高いギターでも足元失敗してて音が微妙、なんて人も多くて
安物ギターなのにPAさんに「いい音ですねー」なんて言わせて
ちょっと面白がったりするのがたのしかったりしてたのですが。

やっぱり、いい音!ってのとは違うなーというのがどうしても。
特にベースがいい音だとね、やっぱりね、迫力が出ないというか。
安い割にはパワーがあるので、メタル系なら大丈夫なんですが
クリーンとかクランチになるとやっぱり粗がでますねー

で、そんなわけで、
とりあえず手ごろな価格帯でライブ用を探すことに。


楽器屋をめぐってみたら、
思ったよりもよさそうなやつがいるじゃないの!

ということでちょっと前に買いました。
こちら。


ギブソン、 レスポール・スタジオ・デラックス '60s neck

guitar.jpg

色はチェリーサンバースト
この型では本数の少ない色だそうです。


いわゆるレスポール・カラーのはずなのですが、
コイル・タップでハムバッカーとシングルを切り替えられるという
ギブソンレスポールにしてはちょっと邪道な感じの機能ゆえ
シルバーとかワインレッド系の色のほうが多いみたいです。

音はというと、やはりギブソンレスポール、って感じの音で
ライブでひきたおすのにもってこいなわかりやすい音ですね。
シングルにしても、クランチで表情よく鳴るので楽しいです。
上を見れば音の良し悪しはありますが、この価格帯で
これだけ一本で使いまわせるというのはライブですごく重宝。


これでまたライブでふりまわす主力がふえました。
19 . March




コンビにの棚が完全にカラっぽだったので、それを撮って友人に送りました
ものすごく驚かれたので、とりあえずいろいろ詰め込んでもう一回送りました
コンビにに商品がない程度のことなので、心配しなくていいよと言ったら
こういう発想をする脳のほうが心配だと言われました。

物の不足はありますが、こちらは元気です
被災地の状況がはやくよくなってほしいですね

03 . February
色で気に入っていたベースがあったのですが、これが生産終了品で、
しかもちょっと珍しい型だったのでなかなか見つけられずにいました。
通販ならいくつかあったのですが、やっぱり手にとって鳴らしてみたい。

みつからないのなら、別のものにしようかなーとも思いつつ、
つい先日、横浜へいく機会がありまして。

そしたら、その横浜の楽器店に突然のように中古が入荷したらしく、
さっそく着くなり確保!



bass.jpg


フェンダー・ジャパン、エアロダイン AJB-DMCの紫です。

思ったのとはちょっと違う音だったのですが、これはこれでありかな。
もうね、音より色でしょう。

前の持ち主がそんなに使い込んだわけではないのかな?
表面はすごくきれいな状態だったのですが、ボディの鳴りという点で見ると
まだちょっともっさりしてる感じがあるので、もうちょっと鳴らしていって
そこそこにいい音になっていけばいいなー

これからいろいろ部品をとりかえて、ライブでふりまわす主力になる予定です
12 . January
ちょっとお手伝いをしました。

煙さんという方の、ニコニコへの歌ってみた投稿動画になります
投稿開始から1周年記念ということで、めでたいめでたい




カラオケ音源+ボーカルテイクという形でのミキシングをしました

こちらも環境を少し変えたのもあって、超特急の数時間で仕上がりました
煙さんもマイク等々環境を変えたこともあってまだまだ試行錯誤中。
ボーカルテイクの歪みのようなビビりノイズがどうしても難しいね

ネットでの音楽視聴やMP3プレイヤーの普及もあって
非常にデジタルなカラっとした風合いの音が好まれていますが
どうしても少し昔の風合いを嗜好してしまってビビッドさに欠けるわたくし。
今回は、少しでも流行にのっとってがんばろうとがんばってみました


こうした「歌ってみた」という流行が大きなコミュニティを形成し
見方によってはその中でこその対話や出会い、競争などが生まれ
音楽の果たす役割がいろいろな新しい可能性を含んでいる昨今ですが、
ひとりひとりと音楽という関係性でみれば、
結局は何も変わらないような気がします

ライブハウスでのバンド活動で出会ったともだちも、
こういったインターネットの場で出会った友人も、
デジタルとアナログの違いこそあれ、音楽という哲学に類する友であるゆえに
やっぱり同じようなことで悩んだり、同じようなことで喜んだり。
もちろん趣味嗜好はそれぞれにちがいますが、なにか通じるものを感じますね

やっぱりわたしは音楽が好きだ!

05 . January
peri_3.jpg


人にものを伝えるということはなかなか難しいけれど、
相手にわかるように丁寧に語ることができれば
口下手であっても伝えることはできる
 
心を伝えるにも同じようなもので、
相手にわかるように丁寧に語ることができれば
言葉はなくとも伝えることはできる
 
 
何かを伝えるということには、
伝わるまで続けることのできる忍耐と持久力、
相手に何が伝わったのかを知る鋭い嗅覚と、
伝えたいという情動・目的感が重要になってきます
 
特に、相手が何を感じどう想っているのかを知る
そういう嗅覚というか感受性が強い人ほど、
そういう要素の存在を理解している人ほど、
何かを語るというのに力をもつ気がします
 
 
一対一で何かを伝えるときにも、
数人に対して語るときにも、心をつかむ力をもつというか
ものごとを心に埋め込んでくる力を感じます
 
そういった人は、壇上でのスピーチのようなときにも
やはり同じように伝える力があるように思いますね
 
 
絵画や芸術において、それを見る人の存在があってこそ
その作品が何かを語ることができるものですが、
このときも、伝える力を持っている作品というものは
人々の心に触れる部分に敏感であるように思います
 
 
 
ステージに立ったり、音楽を発信したりするとき
客席にいるひとりひとり、聴く人ひとりひとりの心を
どこまで感じることができるかというのが
ある意味での表現力の本質じゃないでしょうか
 
 
 
自分自身の心を感じ、動かすことができる人は
人の心を感じ動かす能力があるように思います
 
 
夏目漱石いわく、
 「芸術は自己の表現にはじまって
  自己の表現に終わるものである」
 
 
自己の情動を語ることこそ芸術か
 
 
芸術というほどの高尚なものでなくとも、
情動を語る力、心が動くプロセスを語る力を
説得力のある形で見せることができるか
 
それが心を動かすってことなのかなー
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HIYO
絵を描いたり、音をいじったりいろいろなことをしています。

今年、横浜→千葉と引越しました。こっちにも家系ラーメンがあってよかった!

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